ル・レーヴに関してのご意見、感想
(ご投稿頂いた皆様、本当に有難うございます!!)
◆ご覧になったショーのご感想・アドバイスなどお待ちしております!!◆

このショーが良かった!このショーに行く時はここに気をつけた方が良い!などコメントください!一言コメントも大歓迎!

◆ルレーヴ◆(3/25/2009・DR様)
あまり人気がないんですね!
私は、あまり情報を得ずに日本からルレーヴの予約をして、ベガスへ行きましたが、本当に最高のショーだと思いました。
皆さんが書かれているように円形舞台なので、どこからでもよく見れましたし。
何より笑いのセンスが・・・クオリティを高いです!
技術的な面や演出のことなどはよく分かりませんが、個人的には、初めて響いたショーでしたね。
また行きたいです!
◆Le Reve◆(1/15/2007・K様)

今年も旅の目的はショー観賞。昨年見逃した“Le Reve” を見た。
ル・レーヴシアター前 ホテルのサイトからチケットを購入したが、こちらにお願いして、もう少し全体が見渡せる席へ変えて頂いた。 舞台に水を使ったショーだから“O”とよく比べられる。”O”が退廃的かつアーティステックなものとすれば、 こちらは少しエンターティナー性が強い。悪く言うと、一貫性がない。だとしても、充分美しいし、楽しいし、素晴らしい。
ル・レーヴシアター 円形ドーム劇場の中央の丸いプールが舞台で、すり鉢状にそれを囲む客席というのと、三方に時計台のような作りの花道があって、 そこからまんべんなく出演者達が登場するのとで、どの席からも平等によく見えるというのが、このショーの一番の良い点。
道化役は、白いスーツの男性4人組。ショーが始まる前から客席でハゲ頭の人を見つけては、頭を磨いて赤い水泳帽をかぶせて行く・・・ という事を繰り返したり、スーツのまま泳いで見せたりと、終始大活躍。この笑いにはちょっとエロティックなニュアンスのものも有って、 “O”より大人の味付けがしてある・・・というべきか、品が無いというべきか。いや、楽しければ良いのだ。

“Le Reve”とは”夢“という意味だそうで、赤いドレスの女性がプールの真ん中に浮かんだ寝台に横たわり、それが女性ごと水に沈んでいく所からショーは始まる。 アトラクションの中心は、シンクロナイズド・スイミングと高飛び込みと空中でのアクロバット。 特に、丸屋根がまるでガラスのドームで出来ているかのように錯覚させる、嵐や雲の流れや人がよじ登っている影などのフィルムを投影する演出には圧倒された。 そして、天井の高さを生かした鳩の群を飛ばす演出も、とても綺麗で、ちょっと感動的。
何しろ、赤いヒールの美女軍団に、水トカゲに、赤い悪魔に、時の老人に、鞭振るう東洋の少女に、上半身裸で赤いスカートをはいたトルコの修行僧みたいな団体など等、 何の関連性もないキャラクター達が、脈絡なく水中空中を飛び回り、舞台になっているプールも、最後には三階建ての噴水のようになるわ、天上から人が降ってくるわ・・・で、もう一時も目が離せない。
本当に夢のような2時間弱だった。

他のシルク・ド・ソレイユのショーと比べても、そんなに遜色がない・・・と個人的には思うのだが、イマイチ人気が無いようなのは、とても残念だ。
◆Le Reveの音楽を手に入れたい。◆(9/14/2006・泡沫様)
Le Reveの迫力ある音楽を手に入れたいのですが、どこかご存知ないでしょうか?
アルバムなどご存知の方いましたら教えて欲しいです。宜しくお願いします。


◆sound track泡沫様へ◆(12/23/2006・蛍様)
8月に見ましたが、ショースペースを出るとすぐにグッズ販売の売店があってそちらで購入しました。
確か以前はwynn las vegasのwebsiteにサントラの案内と視聴が出ていましたが、
今は出ていないのか私の探し方が悪いのか、見つかりません。
どうしても入手したければメールか電話で問い合わせしてみてはいかがでしょうか?
検索してみたところ、http://www.lereve.be/cd.html でも電話して注文してみてください。と書いてあるようです。
◆Le Reve◆(5/27/2006・まだむ様)
当日券で10:30のショー 前から3列目すきすきでした。
出演者が目の前まで来ます。ショーと一体になって観ている感じ。
舞台装置の多様さや、パフォーマンスのてんこ盛り差ではオーのほうがいいかも。
私は、ピエロの部分も好きなので、そこは、こちらのほうが面白かった。全体を見るには、10列目ぐらいがいいと思います。
日本と違って席で、飲食できるのがいいですね。水は結構飛んでくるというか、掛けられます。びしょぬれにはなりません。
最前列は、タオルも準備されてます。前演出がオーより長く写真撮影もできます。
◆ル・レーヴ◆(1/3/2006・ニシモ様)
素晴らしいショーだと思います。
自由自在に変わるステージのプール、上から、下からのパフォーマンスにすっかり魅せられました。
すごいショーだと思いました。今後大ヒットするものだと思います。ただ何本も見れる人なら別にして、この一本なら「O」を薦めます。違いが何かよくわからないのですが、「O」の方が、歌舞伎のみえにも似て、決め所をしっかりしている感じがしました。
◆ル・レーヴ ショーは開演15分前から必見!◆(10/21/2005・りある 様)
「ル・レーヴ」楽しいショーでした。
円形ステージの水中と空中で繰り広げられるパフォーマンスと言葉なんて分からなくてもお腹が痛くなるほど笑えるアメリカンジョークは必見です。円形のステージはどこから見てもベストポジションです。でも出演者達に弄られたい方には前列かもしくは、スキンヘッドの同伴者を連れていきましょう(この意味は観ればわかります。)更に絶対のお勧めは開演15分前には席にいること。
開演前から一部の出演者達が出てきて楽しませてくれます。開演前のこの時間は写真撮影もOKです。
おかげさまでよいショーを観てラスベガス旅行の良い記念になりました。
◆ショーコメント◆(9/9/2005・HAGA様)
<Section-E, ROW-C, SEAT-14〜17>
8月のお盆あたりに、はじめてのラスベガスに行ってきました。思ったより(去年はハワイだったこともあり)日本人が少ないことに驚きました。  ル・レーヴとランスバートンのショーを予約していただき見てきました。いずれも良いお席で感激でした。特にル・レーヴは前から3列目の通路側で、水にはぬれず通路には出演者がやってきたりで最も良い席だったのでは・・と思いました。シルクドソレイユの公演は初めてだったので、他の公演とは比較できませんが、アメリカ的ユーモア、肉体のパフォーマンスの凄さにとても感動しました。子どもは少ないのですが、うちの子は(5年生)とても楽しんでいました。
◆私にとってLe Reve とは・・・。◆ (6/15/2005・Jiro S.様)

◎観覧日:5月14日(土)
◎客席位置:Section-F ・ROW-F ・ SEAT-19 Right (中段よりやや上)


●劇場内:
円形劇場で客席一段の落差がかなりある事でステージにあたる水面が良く観える。
水面に近い席より、5段以上の席の方が良いのでは。
円形劇場の為、反対の席の客が気になるかと思いきや全然気にはならない。 客席明かりを考慮し調整している事でしょう。
●衣装:
Oとは異なり、水中ショーの衣装を感じさせないばかりか水中でも、とても綺麗に観えていた。
●メイクアップ:
客の目線が近いのでかなり良いメイクをしている。
●舞台装置:
転換による持ち出しの装置は無いが。舞台機構は水中から水上への盆による迫上げ、水中での迫り下げ、噴水、フライングなど盛り沢山。 Oは水中での迫りは有るが水中より上部には上がらない。
●音楽:
記憶には残らず。
●照明・映像:
水中へ空気を混ぜる事により水中の明かりをより柔らかく美しく見せ、映像も打つ、天井の照明、映像も一体になり素晴らしい。
勿論、役者への明かりも充分。
●役者:
始まったばかりなので集団での動きはまだ一体にはなって居なかったが、個々の役者の動き、表現は大変素晴らしい。
バレーの動きも目を見張る処が有ります。道化役は特に上手いと思う。 メイクと同じだが、目線が近いぶん、役者は大変だ。
●全体:
OやMystereと同じ演出家の様ですが、ショーの演出手法は同じでもそれが今の時代にマッチし、観客に喜んで貰える事は素晴らしい事だと思います。Le Reveは、もしかするとCirque Du SoleilのOを超えるショーになる可能性を秘めて居る様な気がします。
勿論Oと同じ水を使ったショーですが、Oとは観点が全然違うショーです。
Oの批判をする訳では有りませんが、Oのアクロバット的ところがLe Reveには観受けられません。
スタッフ、キャスト全てにおいて円形劇場で360度の観客を相手にする事は大変難しく厳しい事で、プロセニアム・アーチの中で完結するのとでは訳が違います。
その事を考えてもLe Reveでは照明は美しく上手い、役者の表現も回を重ねる事に良くなる事でしょう。
客側がOとは比較をせずに観る事をお薦めします。

それからもう一つ、ショーをご覧になる前に出来ればWynn Lasvegasの「Wynn Collections」に有るピカソの作品“ル・レーブ”を観てからショーをご覧になっては如何でしょうか。
絵の中で、彼女が見ている“夢”のデフォルメがこのショーの意味して居るところなのかも分かりません。
是非もう一度観たい絵画とショーの一つです。来年に更なる期待を!!
ウィンホテルのショー「ル・レーヴ」 ◆ル・レーヴショー◆(4/30/2005・管理人)(Section-C・Row-O(最後列)
ミスティアやオーショーなどの演出家、フランコドラゴーヌ氏の最新ショーのレポートです。

●パフォーマンス:
水中(シンクロ)、水面、空中(ワイヤーを使った)サーカスパフォーマンス。
オーやミスティアをあわせた感じのショーです。
オーショーの水中パフォーマンスを凝縮し、舞台装置、パフォーマンスなどの技術内容も更に高くなっていると感じました。
●ストーリー性:
ル・レーヴショーの意味・・・「Dream」
「夢」の中の出来事を表現。
起承転結、喜怒哀楽、季節感がうまく表現されていました。
●舞台装置:
オーショーの水槽型ステージの円形版。
水槽ステージが何十通りも次から次へ変化して行き、空中パフォーマンスに気をとられている間にステージの形が全く違うものになったりと本当に驚かされました。
●照明:
水の反射を利用し、水の色や模様(更に舞台の模様など)が変化するのには驚きです。
●音楽:
シルクドソレイユの様な幻想的な音楽はあまり使われていませんでした。
●衣装:
派手や奇抜な衣装では無いものの、シンプル+鮮やか+パフォーマンスを大きく、力強く見せる様な衣装の印象をうけました。
●ショーに着ていく服装:
絶対ではありませんが、その他のショーなどと同様、お洒落は必要だと思います。会場内の温度は4月30日現在ではそこまでクーラーが効いていなかったので半そで一枚でも全く寒くはありませんでしたが、これからの季節はかなり、クーラーが効く可能性がありますので上に一枚羽織る服をお持ちになった方が良いかもしれません。
●会場内:
バーやスナックバーもありましたので鑑賞しながらの飲食は可能です。
(トイレも会場内に用意)
●全体の感想:
360度の円形舞台を囲んだ会場にしている為、どこからでも問題なく鑑賞する事ができます。
私が座った席は会場の最後尾(15列目)だったのですが、パフォーマンスをしている人達の筋肉の躍動感や臨場感まで近くに感じることができました。
ラスベガスを代表する人気のショーとして有名になる日も近いと思いますので是非、ご覧になって頂きたいです。
タイトル
(ご覧になられたショーの名前など)
お名前
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