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ショーを観に行く際の注意事項
(ショーを見に行く時の豆知識) |
@ラスベガスのショーは日本で行くようなディナーショーなどと違って軽装でも全然問題はありません。周りの人を見ても服装はマチマチ。ジーンズにT-シャツという軽装の人もいれば豪華なドレスを着ている人も見かけます。確かに軽装の人も多いですがカットオフ・ジーンズやビーチサンダルなどの超軽装スタイルは見かけませんので避けた方が良いと思います。
A暑い時期(夏)にショーをご覧になるお客様はショー会場の中はクーラーが大変よくきいています。その中で約1時間30分もじっとしていたら体は冷えきってしまいます。ショー会場には何か羽織るものを1枚持っていって頂く事をお勧めします。
(特にラスベガスのホテルやショー会場はどこも空調が効き過ぎるくらいですのでご注意) |
お買い物をしている間にショーの時間が近づいてきたので宿泊先のホテルまで荷物を置きに帰っている暇がなくなってしまったお客様はショー開演ホテルのフロント脇にあるベルデスクで大きな荷物(貴重品以外)は預かってもらう事をお勧めします。
ショー会場内には荷物を置くスペースはありませんし、持ち込めた場合でも忘れ物や紛失の原因にもなりかねません。
会場に入る前にベルデスクに荷物を預け、ショー終了後に受け取りに行くのが安心だと思います。
荷物をベルデスクへ預ける際、荷物引き換えの半券が渡されます。
紛失しないようにお持ちになって下さい。
ショー終了後、荷物を受け取る際のチップは荷物1つに付き、1ドル〜2ドルほどです。 |
ショー会場では写真撮影や録音は一切、禁止されています。
ショー会場によっては持ち込む事も禁止されている所もあります。カメラを持って入場された場合セキュリティーにより一時預かりになってしまう事もあります。
そこまで厳しいチェックはされませんがあからさまにカメラを持ち込む姿を発見されるとセキュリティーに預けざるを得ない事もありますのでご注意下さい。 |
ショー会場内は全席禁煙となっておりますのでどうしてもおタバコを吸いたい方またはお手洗いをご使用されたい方はチケットの半券を必ずお持ちになって会場を出てください。
再度会場に戻る際、チケットの半券をスタッフに提示して下さい。
一部のホテルでは一時退室される際に出入り口にて手に再入場許可のスタンプを押してもらわなければならない会場もあります。
また、お手洗いに関してはオーシアターとランスバートンシアター、ル・レーヴシアターの中にお手洗いは設置されておりますが、ほとんどのショー会場は会場を出た付近に設置されている場合が多いので入場される前に確認されることをお勧めします。
(ショー会場は冷えますのでお手洗いの場所チェックは必須です・・・) |
ショー会場内での食べ物持ち込みは禁止されています。
飲み物に関してはショー会場内やショー会場付近にバーが設置されているかカクテルウェイトレスがオーダーをとりにくるところがあります。
外部から飲み物の持込みに関しては各ホテルのルールーはマチマチですがほとんどNGです。
持ち込んだ場合(特にグラスやビンなど)は会場が用意したプラスチックのカップに移し替えるよう言われたり、持込み一切禁止のところもありますのでご注意下さい。 |
ショー会場に許可を得てお客様の記念写真をショーが始まる前に撮影する人がいます。
その際、撮影してもらうのは無料ですが、ショーが終わる頃にその写真を商品として売りに来ます。記念になる品物ですのでご購入はお客様の自由ですが必要のない方はNo thank you ♥ と言って撮影される前に断わる事が良いと思います。 |
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